エントリー

センサーパラメータの入力_2018年版

2018年中期以降のセンサーパラメータです。

■系統の優先条件

系統1~6の各条件について、複数の条件を満たす時、優先するのは上から順。

例1:定時自動時間の間に、温湿条件1を満たした場合、系統は温湿条件1で稼働しつづける。

例2:運用停止期間に、温湿条件1を満たした場合、系統は停止期間なので稼働しないまま。

 

  ■入力項目

 ・定期通信間隔 (1~255分)

  マイコンで感知した測定値をサーバーへ通信する間隔。

 

・水漏れセンサー数 (0~192個)

  設置した水漏れセンサーの数。 設置していない場合は「0」を入力。

 

・水漏れ異常判定値 (1~1023)

  水漏れセンサーが水と接触した際に、エラーとして表示する水の量。

 

・傾き・加速度異常に集中計測する時間 (1~99分)

  傾きや揺れなどを感知した際に、傾き・揺れ続けている間計測し続ける時間。

 

・傾き異常判定値 (1.0~359.9°)

  傾いた際に異常と判断する角度。

 

・加速度異常判定値 (1~9999)

  揺れた際に異常と判断する値。

 

・結露対策稼働 (0~32767%)

  結露が発生する可能性を計算し、その確率次第で系統を稼働するべきか判断する値。

  利用しない場合は「0」を入力。 下記の系統ごとの条件からは独立しており、この条件を満たすと全ての系統をONする。

 

・セキュリティ・曜日指定

  防犯センサーが稼働する曜日。 00:00を境に判定する。

  チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

・セキュリティ・自動開始時刻 (時分を4桁で記入。午後11時00分の記入例:2300)

・セキュリティ・自動終了時刻

  防犯センサーが自動で監視する時間の開始時間から終了時間まで。 

  就寝後や日中の留守中の時間。

 

・セキュリティ・手動開始待機時間 (0~32767秒)

  防犯センサーを手動で稼働させる際、防犯スイッチをオンにしてから防犯センサーが稼働するまでの時間。

  玄関の扉を閉めて家が無人になるまでの時間。

  

・セキュリティ・ブザー自動停止時間 (1~99分)

  防犯センサーが動きを感知するとブザーが鳴り始め、そのブザー音が自動的に切れるまでの時間。

 

・セキュリティ・ブザー開始待ち時間 (0~32767秒)

  センサーが動きを感知してからブザーが鳴り始めるまでの時間。

  家主が帰宅時に扉を開けてセンサーをOFFにするまでの時間。

 

・セキュリティ・機能OFF時間 (0~23時間) 

  ブザーOFFボタン押下したあと、セキュリティ機能そのものを停止させる時間。

  自動警戒中に帰宅して機能ボタンでOFFではなく、ブザーOFFボタンで切った場合に

  家主がいるのに警戒し続けるのを避けるため。 この間はセキュリティ機能LEDとモードLEDが点滅する。

 

・系統1曜日指定 {~6系統まで}

  系統が稼働する曜日。 00:00を境に判定する。

  チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

・系統1停止開始日 {~6系統まで} (月日を4桁で記入。12月1日 記入例:1201)

・系統1停止終了日 {~6系統まで}

  系統の稼働を停止する期間の開始日と終了日。

 

・系統1停止開始時間 {~6系統まで} (時分を4桁で記入。午後1時30分 記入例:1330)

・系統1停止終了時間 {~6系統まで}

  系統の稼働を停止する時間の開始時間と終了時間。

 

※期間と時間の両方が指定されていれば〇月〇日〇時〇分~〇月〇日〇時〇分と指定できる。                

  期間だけなら00:00の日付が変わるタイミングで期間制御する。

  時間だけなら毎日制御する。

 

・系統1監視開始日1{~6系統まで}(時分を4桁で記入。午後11時00分の記入例:2300)

・系統1監視終了日1 {~6系統まで}

・系統1監視期間1の温湿条件{~6系統まで}(-40~80℃) 

  この開始日から終了日までの間、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。 

  下記の温湿条件1は通年だが、これは期間指定での温湿条件となる。

 

・系統1監視開始日2{~6系統まで}(時分を4桁で記入。午後11時00分の記入例:2300)

・系統1監視終了日2 {~6系統まで}

・系統1監視期間2の温湿条件{~6系統まで}(-40~80℃) 

  上記の監視期間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 監視期間1と期間が重なってもよい。

 

・系統1温湿条件1(室外温度) {~6系統まで} (-40~80℃) 

  この室外温度以上になったら系統を稼動させる設定。

  春夏秋など、暖かい日に室内が暖かくなり過ぎないようにする。

 

・系統1温湿条件2(室外湿度)上限{~6系統まで}(0~100%)

・系統1温湿条件2(室外湿度)下限{~6系統まで}

・系統1温湿条件2(上記室外湿度かつ室外温度) {~6系統まで}(-40~80℃)

  この室外湿度の下限以上かつ、上限以下の範囲で、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。 

 

・系統1温湿条件3(室外と室内の温度差) {~6系統まで} (0~120℃)

  室外温度と室内温度の差が指定値以上で系統を稼働させる設定。

  室外と室内、どちらの温度が高くてもその差で判定する。

  

・系統1温湿条件4(室外温度) {~6系統まで} (-40~80℃)

  この室外温度以下になったら系統を稼動させる設定。

  冬など、寒い日に室内が寒くなり過ぎないようにする。

 

・系統1定時自動開始時間1{~6系統まで} (時分を4桁で記入。午後11時00分の記入例:2300)

・系統1定時自動終了時間1{~6系統まで}

  系統を強制稼働させる時間設定1。 就寝後等。

 

・系統1定時自動開始時間2{~6系統まで} (時分を4桁で記入。午後11時00分の記入例:2300)

・系統1定時自動終了時間2{~6系統まで}

  上記の自動時間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 自動時間1と時間が重なってもよい。 

 

・系統操作後OFF時間{~6系統まで} (1~1440分)

  系統を手動スイッチで操作したあと、自動でOFFされるまでの時間。

  手動ONや、強制OFFモードがここで指定した時間後に解除される。

 

ページ移動

ユーティリティ

検索

エントリー検索フォーム
キーワード