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カテゴリー「施主様向け」の検索結果は以下のとおりです。

センサーパラメータの入力_2020年版

2020年以降から出荷されたプリント基板タイプのセンサーパラメータです。

 

■系統の優先条件

  系統1~8の各条件について、複数の条件を満たす時、優先するのは上から順。

 例1:定時自動時間の間に、温湿条件1を満たした場合、系統は温湿条件1で稼働しつづける。

 例2:運用停止期間に、温湿条件1を満たした場合、系統は停止期間なので稼働しないまま。   

 

■入力項目

  ・定期通信間隔 (1~255分)

   マイコンで感知した測定値をサーバーへ通信する間隔。

 

  ・水漏れセンサー数 (0~16個)

   設置した水漏れセンサーの数。 設置していない場合は「0」を入力。

 

  ・水漏れ異常判定値 (1~1023)

   水漏れセンサーが水と接触した際に、エラーとして表示する水の量。

 

  ・セキュリティ・曜日指定

   防犯センサーが稼働する曜日。 0000を境に判定する。

   チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。

   チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

  ・セキュリティ・自動開始時刻 (時分を4桁で記入。午後11時00分の記入例:2300)

  ・セキュリティ・自動終了時刻

   防犯センサーが自動で監視する時間の開始時間から終了時間まで。

   就寝後や日中の留守中の時間。

 

  セキュリティ・手動開始待機時間 (0~32767秒)

  防犯センサーを手動で稼働させる際、防犯スイッチをオンにしてから防犯センサーが稼働するまでの時間。    玄関の扉を閉めて家が無人になるまでの時間。

 

  ・セキュリティ・ブザー自動停止時間 (1~99分)

   防犯センサーが動きを感知するとブザーが鳴り始め、そのブザー音が自動的に切れるまでの時間。

 

  ・セキュリティ・ブザー開始待ち時間 (0~32767秒)

   センサーが動きを感知してからブザーが鳴り始めるまでの時間。

   家主が帰宅時に扉を開けてセンサーをOFFにするまでの時間。

 

  ・セキュリティ・機能OFF時間 (0~23時間)

   ブザーOFFボタン押下したあと、セキュリティ機能そのものを停止させる時間。

   自動警戒中に帰宅して機能ボタンでOFFではなく、ブザーOFFボタンで切った場合に    家主がいるのに警戒し続けるのを避けるため。

       この間はセキュリティ機能LEDとモードLEDが点滅する。

 

  ・系統1曜日指定 {~8系統まで}

   系統が稼働する曜日。 0000を境に判定する。

   チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。

       チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

  ・系統1停止開始日1 {~8系統まで} (月日を4桁で記入。12月1日 記入例:1201)

  系統1停止終了日1 {~8系統まで}

   系統の稼働を停止する期間の開始日と終了日。

  ・系統1停止開始時間1 {~8系統まで} (時分を4桁で記入。午後1時30分 記入例:1330)

  系統1停止終了時間1 {~8系統まで}

   系統の稼働を停止する時間の開始時間と終了時間。

       ※期間と時間の両方が指定されていれば〇月〇日〇時〇分~〇月〇日〇時〇分と指定できる。

   期間だけなら0000の日付が変わるタイミングで期間制御する。

   時間だけなら毎日制御する。

 

  ・系統1停止開始日2 {~8系統まで}

  系統1停止終了日2 {~8系統まで}

  系統1停止開始時間2 {~8系統まで}

  系統1停止終了時間2 {~8系統まで}

   上記の停止1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 停止1と日時が重なってもよい。

   

  ・系統1結露対策稼働 {~8系統まで} (1~32767%)

   結露が発生する可能性を計算し、その確率次第で系統を稼働するべきか判断する値。

 

  系統1温湿条件1(室外温度) {~8系統まで} (-40~80℃)

   この室外温度以上になったら系統を稼動させる設定。

   春夏秋など、暖かい日に室内が暖かくなり過ぎないようにする。

 

  ・系統1温湿条件2(室外湿度)上限{~8系統まで}(0~100%)

  系統1温湿条件2(室外湿度)下限{~8系統まで}

  系統1温湿条件2(上記室外湿度かつ室外温度) {~8系統まで}(-40~80℃)

   この室外湿度の下限以上かつ、上限以下の範囲で、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。

 

  ・系統1温湿条件3(室外と室内の温度差) {~8系統まで} (0~120℃)

   室外温度と室内温度の差が指定値以上で系統を稼働させる設定。

   室外と室内、どちらの温度が高くてもその差で判定する。

 

  ・系統1温湿条件4(室外温度) {~8系統まで} (-40~80℃)

   この室外温度以下になったら系統を稼動させる設定。

 

  ・系統1定時自動開始時間1{~8系統まで}(時分を4桁で記入。午後11時00分の記入例:2300)

  ・系統1定時自動終了時間1{~8系統まで}

   系統を強制稼働させる時間設定1。 就寝後等。

 

  ・系統1定時自動開始時間2{~8系統まで}(時分を4桁で記入。午後11時00分の記入例:2300)

  系統1定時自動終了時間2{~8系統まで}

   上記の自動時間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。自動時間1と時間が重なってもよい。

 

  系統操作後OFF時間{~8系統まで} (1~1440分)

   系統を手動スイッチで操作したあと、自動でOFFされるまでの時間。

   手動ONや、強制OFFモードがここで指定した時間後に解除される。

 

センサーパラメータの入力_2019年版

2019年以降のセンサーパラメータです。

■系統の優先条件

系統16の各条件について、複数の条件を満たす時、優先するのは上から順。

1:定時自動時間の間に、温湿条件1を満たした場合、系統は温湿条件1で稼働しつづける。

2:運用停止期間に、温湿条件1を満たした場合、系統は停止期間なので稼働しないまま。

 

  ■入力項目

 定期通信間隔 1255分)

  マイコンで感知した測定値をサーバーへ通信する間隔。

 

水漏れセンサー数 0192個)

  設置した水漏れセンサーの数。 設置していない場合は「0」を入力。

 

水漏れ異常判定値 (11023

  水漏れセンサーが水と接触した際に、エラーとして表示する水の量。

 

傾き・加速度異常に集中計測する時間 199分)

  傾きや揺れなどを感知した際に、傾き・揺れ続けている間計測し続ける時間。

 

傾き異常判定値 1.0359.9°)

  傾いた際に異常と判断する角度。

 

加速度異常判定値 19999

  揺れた際に異常と判断する値。

 

・セキュリティ・曜日指定

  防犯センサーが稼働する曜日。 00:00を境に判定する。

  チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

セキュリティ・自動開始時刻 (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

セキュリティ・自動終了時刻

  防犯センサーが自動で監視する時間の開始時間から終了時間まで。 

  就寝後や日中の留守中の時間。

 

セキュリティ・手動開始待機時間 032767秒)

  防犯センサーを手動で稼働させる際、防犯スイッチをオンにしてから防犯センサーが稼働するまでの時間。

  玄関の扉を閉めて家が無人になるまでの時間。

  

セキュリティ・ブザー自動停止時間 199分)

  防犯センサーが動きを感知するとブザーが鳴り始め、そのブザー音が自動的に切れるまでの時間。

 

セキュリティ・ブザー開始待ち時間 032767秒)

  センサーが動きを感知してからブザーが鳴り始めるまでの時間。

  家主が帰宅時に扉を開けてセンサーをOFFにするまでの時間。

 

・セキュリティ・機能OFF時間 023時間) 

  ブザーOFFボタン押下したあと、セキュリティ機能そのものを停止させる時間。

  自動警戒中に帰宅して機能ボタンでOFFではなく、ブザーOFFボタンで切った場合に

  家主がいるのに警戒し続けるのを避けるため。 この間はセキュリティ機能LEDとモードLEDが点滅する。

 

系統1曜日指定 {6系統まで}

  系統が稼働する曜日。 00:00を境に判定する。

  チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

系統1停止開始日 {6系統まで} (月日を4桁で記入。121日 記入例:1201

系統1停止終了日 {6系統まで}

  系統の稼働を停止する期間の開始日と終了日。

 

系統1停止開始時間 {6系統まで} (時分を4桁で記入。午後130分 記入例:1330

系統1停止終了時間 {6系統まで}

  系統の稼働を停止する時間の開始時間と終了時間。

 

※期間と時間の両方が指定されていれば〇月〇日〇時〇分~〇月〇日〇時〇分と指定できる。                

  期間だけなら00:00の日付が変わるタイミングで期間制御する。

  時間だけなら毎日制御する。

 

・系統1結露対策稼働 {6系統まで} (032767%)

  結露が発生する可能性を計算し、その確率次第で系統を稼働するべきか判断する値。

 

・系統1監視開始日1{6系統まで}(時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

・系統1監視終了日1 {6系統まで}

・系統1監視期間1の温湿条件{6系統まで}-4080℃) 

  この開始日から終了日までの間、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。 

  下記の温湿条件1は通年だが、これは期間指定での温湿条件となる。

 

・系統1監視開始日2{6系統まで}(時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

・系統1監視終了日2 {6系統まで}

・系統1監視期間2の温湿条件{6系統まで}-4080℃) 

  上記の監視期間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 監視期間1と期間が重なってもよい。

 

系統1温湿条件1(室外温度) {6系統まで} -4080℃) 

  この室外温度以上になったら系統を稼動させる設定。

  春夏秋など、暖かい日に室内が暖かくなり過ぎないようにする。

 

・系統1温湿条件2(室外湿度)上限{6系統まで}0100%)

・系統1温湿条件2(室外湿度)下限{6系統まで}

系統1温湿条件2(上記室外湿度かつ室外温度) {6系統まで}-4080℃)

  この室外湿度の下限以上かつ、上限以下の範囲で、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。 

 

系統1温湿条件3(室外と室内の温度差) {6系統まで} 0120℃)

  室外温度室内温度の差が指定値以上で系統を稼働させる設定。

  室外室内、どちらの温度が高くてもその差で判定する。

  

・系統1温湿条件4(室外温度) {6系統まで} -4080℃)

  この室外温度以下になったら系統を稼動させる設定。

  冬など、寒い日に室内が寒くなり過ぎないようにする。

 

系統1定時自動開始時間1{6系統まで} (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

系統1定時自動終了時間1{6系統まで}

  系統を強制稼働させる時間設定1。 就寝後等。

 

系統1定時自動開始時間2{6系統まで} (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

系統1定時自動終了時間2{6系統まで}

  上記の自動時間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 自動時間1と時間が重なってもよい。 

 

・系統操作後OFF時間{6系統まで} 11440分)

  系統を手動スイッチで操作したあと、自動でOFFされるまでの時間。

  手動ONや、強制OFFモードがここで指定した時間後に解除される。

 

センサーパラメータの入力_2018年版

2018年中期以降のセンサーパラメータです。

■系統の優先条件

系統16の各条件について、複数の条件を満たす時、優先するのは上から順。

1:定時自動時間の間に、温湿条件1を満たした場合、系統は温湿条件1で稼働しつづける。

2:運用停止期間に、温湿条件1を満たした場合、系統は停止期間なので稼働しないまま。

 

  ■入力項目

 定期通信間隔 1255分)

  マイコンで感知した測定値をサーバーへ通信する間隔。

 

水漏れセンサー数 0192個)

  設置した水漏れセンサーの数。 設置していない場合は「0」を入力。

 

水漏れ異常判定値 (11023

  水漏れセンサーが水と接触した際に、エラーとして表示する水の量。

 

傾き・加速度異常に集中計測する時間 199分)

  傾きや揺れなどを感知した際に、傾き・揺れ続けている間計測し続ける時間。

 

傾き異常判定値 1.0359.9°)

  傾いた際に異常と判断する角度。

 

加速度異常判定値 19999

  揺れた際に異常と判断する値。

 

・結露対策稼働 (032767%)

  結露が発生する可能性を計算し、その確率次第で系統を稼働するべきか判断する値。

  利用しない場合は「0」を入力。 下記の系統ごとの条件からは独立しており、この条件を満たすと全ての系統をONする。

 

・セキュリティ・曜日指定

  防犯センサーが稼働する曜日。 00:00を境に判定する。

  チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

セキュリティ・自動開始時刻 (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

セキュリティ・自動終了時刻

  防犯センサーが自動で監視する時間の開始時間から終了時間まで。 

  就寝後や日中の留守中の時間。

 

セキュリティ・手動開始待機時間 032767秒)

  防犯センサーを手動で稼働させる際、防犯スイッチをオンにしてから防犯センサーが稼働するまでの時間。

  玄関の扉を閉めて家が無人になるまでの時間。

  

セキュリティ・ブザー自動停止時間 199分)

  防犯センサーが動きを感知するとブザーが鳴り始め、そのブザー音が自動的に切れるまでの時間。

 

セキュリティ・ブザー開始待ち時間 032767秒)

  センサーが動きを感知してからブザーが鳴り始めるまでの時間。

  家主が帰宅時に扉を開けてセンサーをOFFにするまでの時間。

 

・セキュリティ・機能OFF時間 023時間) 

  ブザーOFFボタン押下したあと、セキュリティ機能そのものを停止させる時間。

  自動警戒中に帰宅して機能ボタンでOFFではなく、ブザーOFFボタンで切った場合に

  家主がいるのに警戒し続けるのを避けるため。 この間はセキュリティ機能LEDとモードLEDが点滅する。

 

系統1曜日指定 {6系統まで}

  系統が稼働する曜日。 00:00を境に判定する。

  チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

系統1停止開始日 {6系統まで} (月日を4桁で記入。121日 記入例:1201

系統1停止終了日 {6系統まで}

  系統の稼働を停止する期間の開始日と終了日。

 

系統1停止開始時間 {6系統まで} (時分を4桁で記入。午後130分 記入例:1330

系統1停止終了時間 {6系統まで}

  系統の稼働を停止する時間の開始時間と終了時間。

 

※期間と時間の両方が指定されていれば〇月〇日〇時〇分~〇月〇日〇時〇分と指定できる。                

  期間だけなら00:00の日付が変わるタイミングで期間制御する。

  時間だけなら毎日制御する。

 

・系統1監視開始日1{6系統まで}(時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

・系統1監視終了日1 {6系統まで}

・系統1監視期間1の温湿条件{6系統まで}-4080℃) 

  この開始日から終了日までの間、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。 

  下記の温湿条件1は通年だが、これは期間指定での温湿条件となる。

 

・系統1監視開始日2{6系統まで}(時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

・系統1監視終了日2 {6系統まで}

・系統1監視期間2の温湿条件{6系統まで}-4080℃) 

  上記の監視期間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 監視期間1と期間が重なってもよい。

 

系統1温湿条件1(室外温度) {6系統まで} -4080℃) 

  この室外温度以上になったら系統を稼動させる設定。

  春夏秋など、暖かい日に室内が暖かくなり過ぎないようにする。

 

・系統1温湿条件2(室外湿度)上限{6系統まで}0100%)

・系統1温湿条件2(室外湿度)下限{6系統まで}

系統1温湿条件2(上記室外湿度かつ室外温度) {6系統まで}-4080℃)

  この室外湿度の下限以上かつ、上限以下の範囲で、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。 

 

系統1温湿条件3(室外と室内の温度差) {6系統まで} 0120℃)

  室外温度室内温度の差が指定値以上で系統を稼働させる設定。

  室外室内、どちらの温度が高くてもその差で判定する。

  

・系統1温湿条件4(室外温度) {6系統まで} -4080℃)

  この室外温度以下になったら系統を稼動させる設定。

  冬など、寒い日に室内が寒くなり過ぎないようにする。

 

系統1定時自動開始時間1{6系統まで} (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

系統1定時自動終了時間1{6系統まで}

  系統を強制稼働させる時間設定1。 就寝後等。

 

系統1定時自動開始時間2{6系統まで} (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

系統1定時自動終了時間2{6系統まで}

  上記の自動時間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 自動時間1と時間が重なってもよい。 

 

・系統操作後OFF時間{6系統まで} 11440分)

  系統を手動スイッチで操作したあと、自動でOFFされるまでの時間。

  手動ONや、強制OFFモードがここで指定した時間後に解除される。

 

センサーパラメータの入力_2017年中期~2018年前期版

2017年中期~2018年前期のセンサーパラメータです。

■系統の優先条件

系統16の各条件について、複数の条件を満たす時、優先するのは上から順。

:運用停止期間に、温湿条件1を満たした場合、系統は停止期間なので稼働しないまま。

 

  ■入力項目

 定期通信間隔 1255分)

  マイコンで感知した測定値をサーバーへ通信する間隔。

 

水漏れセンサー数 0192個)

  設置した水漏れセンサーの数。 設置していない場合は「0」を入力。

 

水漏れ異常判定値 (11023

  水漏れセンサーが水と接触した際に、エラーとして表示する水の量。

 

傾き・加速度異常に集中計測する時間 199分)

  傾きや揺れなどを感知した際に、傾き・揺れ続けている間計測し続ける時間。

 

傾き異常判定値 1359°)

  傾いた際に異常と判断する角度。

 

加速度異常判定値 19999

  揺れた際に異常と判断する値。

 

・セキュリティ・曜日指定

  防犯センサーが稼働する曜日。 00:00を境に判定する。

  チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

セキュリティ・自動開始時刻 (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

セキュリティ・自動終了時刻

  防犯センサーが自動で監視する時間の開始時間から終了時間まで。 

  就寝後や日中の留守中の時間。

 

セキュリティ・手動開始待機時間 032767秒)

  防犯センサーを手動で稼働させる際、防犯スイッチをオンにしてから防犯センサーが稼働するまでの時間。

  玄関の扉を閉めて家が無人になるまでの時間。

  

セキュリティ・ブザー自動停止時間 199分)

  防犯センサーが動きを感知するとブザーが鳴り始め、そのブザー音が自動的に切れるまでの時間。

 

セキュリティ・ブザー開始待ち時間 032767秒)

  センサーが動きを感知してからブザーが鳴り始めるまでの時間。

  家主が帰宅時に扉を開けてセンサーをOFFにするまでの時間。

 

・セキュリティ・機能OFF時間 023時間) 

  ブザーOFFボタン押下したあと、セキュリティ機能そのものを停止させる時間。

  自動警戒中に帰宅して機能ボタンでOFFではなく、ブザーOFFボタンで切った場合に

  家主がいるのに警戒し続けるのを避けるため。 この間はセキュリティ機能LEDとモードLEDが点滅する。

 

系統1曜日指定 {6系統まで}

  系統が稼働する曜日。 00:00を境に判定する。

  チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

系統1運用停止開始日 {6系統まで} (月日を4桁で記入。121日 記入例:1201

系統1運用停止終了日 {6系統まで}

  系統の稼働を停止する期間の開始日と終了日。

 

系統1定時自動開始時間1{6系統まで} (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

系統1定時自動終了時間1{6系統まで}

  系統を強制稼働させる時間設定1。 就寝後等。

 

系統1定時自動開始時間2{6系統まで} (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

系統1定時自動終了時間2{6系統まで}

  上記の自動時間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 自動時間1と時間が重なってもよい。 

 

・系統1監視開始日1{6系統まで}(時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

・系統1監視終了日1 {6系統まで}

・系統1監視期間1の温湿条件{6系統まで}-4080℃) 

  この開始日から終了日までの間、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。 

  下記の温湿条件1は通年だが、これは期間指定での温湿条件となる。

 

・系統1監視開始日2{6系統まで}(時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

・系統1監視終了日2 {6系統まで}

・系統1監視期間2の温湿条件{6系統まで}-4080℃) 

  上記の監視期間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 監視期間1と期間が重なってもよい。

 

系統1温湿条件1(室外温度) {6系統まで} -4080℃) 

  この室外温度以上になったら系統を稼動させる設定。

  春夏秋など、暖かい日に室内が暖かくなり過ぎないようにする。

 

・系統1温湿条件2(室外湿度){6系統まで}0100%)

系統1温湿条件2(上記室外湿度かつ室外温度) {6系統まで}-4080℃)

  この室外湿度以上かつ、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。 

 

系統1温湿条件3(室外と室内の温度差) {6系統まで} 0120℃)

  室外温度室内温度の差が指定値以上で系統を稼働させる設定。

  室外室内、どちらの温度が高くてもその差で判定する。

  

・系統1温湿条件4(室外温度) {6系統まで} -4080℃)

  この室外温度以下になったら系統を稼動させる設定。

  冬など、寒い日に室内が寒くなり過ぎないようにする。

 

・系統操作後OFF時間{6系統まで} 11440分)

  系統を手動スイッチで操作したあと、自動でOFFされるまでの時間。

  手動ONや、強制OFFモードがここで指定した時間後に解除される。

 

異常発生時のメールについて

異常が発生した場合、メールを送信します。

ですが、異常が発生し続けることもあるのでメールの送信間隔は最短で1時間となる仕様です。

 

異常時には以下のいずれかの対応をお願い致します。

  • 異常となった原因を解消する
  • パラメータ設定画面で異常と検知する値を緩くする
  • エア断熱の主電源をOFFする

 

異常発生時のメール送信先について

雨漏りセンサー、防犯センサー、傾きセンサー、振動センサーなどで異常を検知したとき、メールで登録されたアドレスへ報告します。

送信先となるメールアドレスの登録は工務店を通してホームリサーチへご依頼ください。 弊社にて設定させていただきます。

 

防犯機能のスイッチ・LED

  防犯機能を開始する種類として以下の2つがあります。

 

  • 自動防犯

    パラメータ設定画面で指定した条件に従って防犯センサーが警戒を始めます。

 

  • 手動防犯

    施主様が防犯モードスイッチをONにすることで防犯センサーが警戒を始めます。

 

  これを踏まえて、以下のスイッチ、LEDの説明をお読みください。

 

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  • 防犯機能スイッチ

    防犯機能そのものをON/OFFするスイッチです。

ON

自動防犯の条件に従って警戒を始めます。

OFF

防犯機能が不要ということで、自動も手動も警戒を開始しなくなります。

※ブザーが鳴っているときにOFFするとブザーは止まります。

 

 

  • 防犯モードスイッチ

    すぐ警戒したいときに利用するON/OFFスイッチです。

    旅行や、ちょっとした用事で家を出るときに利用できます。

ON

『手動開始待機時間』が経過してから警戒を始めます。

OFF

自動防犯の条件に従って警戒を始めます。

※ブザーが鳴っているときにOFFするとブザーは止まります。

 

 

  • ブザーOFF押しボタン

 防犯センサーが反応して『ブザー開始待ち時間』が経過するとブザーが鳴り出します。これを消音するためのボタンです。

 ※ブザーが消えるまで長押しが必要です。

  防犯の種類により以下のように動きが変わります。

自動防犯

『機能OFF時間』で指定した時間だけ防犯機能が無効になります。

これは自動防犯に指定した時間内に施主様が帰ってきて、自動防犯の終了まで施主様に防犯センサーが反応してしまうことを避けるために用意しました。

※無効にした防犯機能をすぐ有効に復帰させたい場合は、防犯機能スイッチをOFF(防犯機能LEDが消灯するまで待つ)⇒ONとすることで復帰できます。

手動防犯

『手動開始待機時間』で指定した秒数だけ待ってから防犯機能はまた有効になります。

これは手動防犯を施主の意思で開始したので、終了も施主様の意思に任せています。

 

 

  • 防犯機能LED

    防犯機能スイッチがONのとき点灯します。 

    以下はブザーOFFしたときの動作です。

自動防犯

『機能OFF時間』で指定した時間、点滅します。