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センサーパラメータの入力_2020年 第2版

2020年 第2版として出荷されたプリント基板タイプのセンサーパラメータです。

 

■系統の優先条件

  系統1~8の各条件について、複数の条件を満たす時、優先するのは上から順。

 例1:定時自動時間の間に、温湿条件1を満たした場合、系統は温湿条件1で稼働しつづける。

 例2:運用停止期間に、温湿条件1を満たした場合、系統は停止期間なので稼働しないまま。   

 

■入力項目

  ・定期通信間隔 (1~255分)

   マイコンで感知した測定値をサーバーへ通信する間隔。

 

  ・水漏れセンサー数 (0~16個)

   設置した水漏れセンサーの数。 設置していない場合は「0」を入力。

 

  ・水漏れ異常判定値 (1~1023)

   水漏れセンサーが水と接触した際に、エラーとして表示する水の量。

 

  ・セキュリティ・曜日指定

   防犯センサーが稼働する曜日。 0000を境に判定する。

   チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。

   チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

  ・セキュリティ・自動開始時刻 (時分を4桁で記入。午後11時00分の記入例:2300)

  ・セキュリティ・自動終了時刻

   防犯センサーが自動で監視する時間の開始時間から終了時間まで。

   就寝後や日中の留守中の時間。

 

  セキュリティ・手動開始待機時間 (0~32767秒)

  防犯センサーを手動で稼働させる際、防犯スイッチをオンにしてから防犯センサーが稼働するまでの時間。    玄関の扉を閉めて家が無人になるまでの時間。

 

  ・セキュリティ・ブザー自動停止時間 (1~99分)

   防犯センサーが動きを感知するとブザーが鳴り始め、そのブザー音が自動的に切れるまでの時間。

 

  ・セキュリティ・ブザー開始待ち時間 (0~32767秒)

   センサーが動きを感知してからブザーが鳴り始めるまでの時間。

   家主が帰宅時に扉を開けてセンサーをOFFにするまでの時間。

 

  ・セキュリティ・機能OFF時間 (0~23時間)

   ブザーOFFボタン押下したあと、セキュリティ機能そのものを停止させる時間。

   自動警戒中に帰宅して機能ボタンでOFFではなく、ブザーOFFボタンで切った場合に    家主がいるのに警戒し続けるのを避けるため。

       この間はセキュリティ機能LEDとモードLEDが点滅する。

 

 

  ・結露対策稼働の優先度{~8系統まで}

  通常であれば『結露対策稼働』は『曜日指定』や運用停止の条件より優先順位が低いので、これらの条件次第で結露条件だけ満たしても系統が稼働しない。

   しかし、この条件で『曜日指定と停止条件より高い』を選択すれば、結露条件だけ満たせば系統が稼働する。

 

  ・曜日指定 {~8系統まで}

   系統が稼働する曜日。 0000を境に判定する。

   チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。

       チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

  ・停止開始日1 {~8系統まで} (月日を4桁で記入。12月1日 記入例:1201)

  停止終了日1 {~8系統まで}

   系統の稼働を停止する期間の開始日と終了日。

  ・停止開始時間1 {~8系統まで} (時分を4桁で記入。午後1時30分 記入例:1330)

  停止終了時間1 {~8系統まで}

   系統の稼働を停止する時間の開始時間と終了時間。

       ※期間と時間の両方が指定されていれば〇月〇日〇時〇分~〇月〇日〇時〇分と指定できる。

   期間だけなら0000の日付が変わるタイミングで期間制御する。

   時間だけなら毎日制御する。

 

  ・停止開始日2 {~8系統まで}

  停止終了日2 {~8系統まで}

  停止開始時間2 {~8系統まで}

  停止終了時間2 {~8系統まで}

   上記の停止1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 停止1と日時が重なってもよい。

   

  ・結露対策稼働 {~8系統まで} (1~1000%)

   結露が発生する可能性を計算し、その確率次第で系統を稼働するべきか判断する値。

 

  温湿条件1(室外温度) {~8系統まで} (-40~80℃)

   この室外温度以上になったら系統を稼動させる設定。

   春夏秋など、暖かい日に室内が暖かくなり過ぎないようにする。

 

  ・温湿条件2(室外湿度)上限{~8系統まで}(0~100%)

  温湿条件2(室外湿度)下限{~8系統まで}

  温湿条件2(上記室外湿度かつ室外温度) {~8系統まで}(-40~80℃)

   この室外湿度の下限以上かつ、上限以下の範囲で、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。

 

  ・温湿条件3(室内温度) {~8系統まで} (-40~80℃)

       この室内温度以上になったら系統を稼働させる設定。

   エアコンのON/OFFに連動するようになり、エアコンの効果を高める。

 

 

  ・温湿条件4(室外温度) {~8系統まで} (-40~80℃)

   この室外温度以下になったら系統を稼動させる設定。

 

  ・定時自動開始時間1{~8系統まで}(時分を4桁で記入。午後11時00分の記入例:2300)

  ・定時自動終了時間1{~8系統まで}

   系統を強制稼働させる時間設定1。 就寝後等。

 

  ・定時自動開始時間2{~8系統まで}(時分を4桁で記入。午後11時00分の記入例:2300)

  定時自動終了時間2{~8系統まで}

   上記の自動時間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。自動時間1と時間が重なってもよい。

 

   ・系統操作後OFF時間{~8系統まで} (1~1440分)

   系統を手動スイッチで操作したあと、自動でOFFされるまでの時間。

   手動ONや、強制OFFモードがここで指定した時間後に解除される。

 

   ・温湿条件判定時間{~8系統まで} (1~60分)

  結露対策稼働や温湿条件1~4が条件を満たしたと判断する時間。

  それぞれの条件は満たしてすぐ系統を稼働させるのではなく、

      条件を満たした状態をここで指定した時間だけ維持出来たら稼働させる。

 

センサーパラメータの入力_2020年版

2020年以降から出荷されたプリント基板タイプのセンサーパラメータです。

 

■系統の優先条件

  系統1~8の各条件について、複数の条件を満たす時、優先するのは上から順。

 例1:定時自動時間の間に、温湿条件1を満たした場合、系統は温湿条件1で稼働しつづける。

 例2:運用停止期間に、温湿条件1を満たした場合、系統は停止期間なので稼働しないまま。   

 

■入力項目

  ・定期通信間隔 (1~255分)

   マイコンで感知した測定値をサーバーへ通信する間隔。

 

  ・水漏れセンサー数 (0~16個)

   設置した水漏れセンサーの数。 設置していない場合は「0」を入力。

 

  ・水漏れ異常判定値 (1~1023)

   水漏れセンサーが水と接触した際に、エラーとして表示する水の量。

 

  ・セキュリティ・曜日指定

   防犯センサーが稼働する曜日。 0000を境に判定する。

   チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。

   チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

  ・セキュリティ・自動開始時刻 (時分を4桁で記入。午後11時00分の記入例:2300)

  ・セキュリティ・自動終了時刻

   防犯センサーが自動で監視する時間の開始時間から終了時間まで。

   就寝後や日中の留守中の時間。

 

  セキュリティ・手動開始待機時間 (0~32767秒)

  防犯センサーを手動で稼働させる際、防犯スイッチをオンにしてから防犯センサーが稼働するまでの時間。    玄関の扉を閉めて家が無人になるまでの時間。

 

  ・セキュリティ・ブザー自動停止時間 (1~99分)

   防犯センサーが動きを感知するとブザーが鳴り始め、そのブザー音が自動的に切れるまでの時間。

 

  ・セキュリティ・ブザー開始待ち時間 (0~32767秒)

   センサーが動きを感知してからブザーが鳴り始めるまでの時間。

   家主が帰宅時に扉を開けてセンサーをOFFにするまでの時間。

 

  ・セキュリティ・機能OFF時間 (0~23時間)

   ブザーOFFボタン押下したあと、セキュリティ機能そのものを停止させる時間。

   自動警戒中に帰宅して機能ボタンでOFFではなく、ブザーOFFボタンで切った場合に    家主がいるのに警戒し続けるのを避けるため。

       この間はセキュリティ機能LEDとモードLEDが点滅する。

 

  ・系統1曜日指定 {~8系統まで}

   系統が稼働する曜日。 0000を境に判定する。

   チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。

       チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

  ・系統1停止開始日1 {~8系統まで} (月日を4桁で記入。12月1日 記入例:1201)

  系統1停止終了日1 {~8系統まで}

   系統の稼働を停止する期間の開始日と終了日。

  ・系統1停止開始時間1 {~8系統まで} (時分を4桁で記入。午後1時30分 記入例:1330)

  系統1停止終了時間1 {~8系統まで}

   系統の稼働を停止する時間の開始時間と終了時間。

       ※期間と時間の両方が指定されていれば〇月〇日〇時〇分~〇月〇日〇時〇分と指定できる。

   期間だけなら0000の日付が変わるタイミングで期間制御する。

   時間だけなら毎日制御する。

 

  ・系統1停止開始日2 {~8系統まで}

  系統1停止終了日2 {~8系統まで}

  系統1停止開始時間2 {~8系統まで}

  系統1停止終了時間2 {~8系統まで}

   上記の停止1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 停止1と日時が重なってもよい。

   

  ・系統1結露対策稼働 {~8系統まで} (1~32767%)

   結露が発生する可能性を計算し、その確率次第で系統を稼働するべきか判断する値。

 

  系統1温湿条件1(室外温度) {~8系統まで} (-40~80℃)

   この室外温度以上になったら系統を稼動させる設定。

   春夏秋など、暖かい日に室内が暖かくなり過ぎないようにする。

 

  ・系統1温湿条件2(室外湿度)上限{~8系統まで}(0~100%)

  系統1温湿条件2(室外湿度)下限{~8系統まで}

  系統1温湿条件2(上記室外湿度かつ室外温度) {~8系統まで}(-40~80℃)

   この室外湿度の下限以上かつ、上限以下の範囲で、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。

 

  ・系統1温湿条件3(室外と室内の温度差) {~8系統まで} (0~120℃)

   室外温度と室内温度の差が指定値以上で系統を稼働させる設定。

   室外と室内、どちらの温度が高くてもその差で判定する。

 

  ・系統1温湿条件4(室外温度) {~8系統まで} (-40~80℃)

   この室外温度以下になったら系統を稼動させる設定。

 

  ・系統1定時自動開始時間1{~8系統まで}(時分を4桁で記入。午後11時00分の記入例:2300)

  ・系統1定時自動終了時間1{~8系統まで}

   系統を強制稼働させる時間設定1。 就寝後等。

 

  ・系統1定時自動開始時間2{~8系統まで}(時分を4桁で記入。午後11時00分の記入例:2300)

  系統1定時自動終了時間2{~8系統まで}

   上記の自動時間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。自動時間1と時間が重なってもよい。

 

  系統操作後OFF時間{~8系統まで} (1~1440分)

   系統を手動スイッチで操作したあと、自動でOFFされるまでの時間。

   手動ONや、強制OFFモードがここで指定した時間後に解除される。

 

エア断熱の配線概要_2020年版

2020年からの配線です。

プリント基板になり、8系統になったのでエア断に接続する配線の本数が異なります。

ご注意ください。

202002_04.jpg

202002_05.jpg

 

本体への配線は以下の通りプリント基板にある差し込み口へ直接接続して頂きます。

202002_06.jpg

 

 

センサーパラメータの入力_2019年版

2019年以降のセンサーパラメータです。

■系統の優先条件

系統16の各条件について、複数の条件を満たす時、優先するのは上から順。

1:定時自動時間の間に、温湿条件1を満たした場合、系統は温湿条件1で稼働しつづける。

2:運用停止期間に、温湿条件1を満たした場合、系統は停止期間なので稼働しないまま。

 

  ■入力項目

 定期通信間隔 1255分)

  マイコンで感知した測定値をサーバーへ通信する間隔。

 

水漏れセンサー数 0192個)

  設置した水漏れセンサーの数。 設置していない場合は「0」を入力。

 

水漏れ異常判定値 (11023

  水漏れセンサーが水と接触した際に、エラーとして表示する水の量。

 

傾き・加速度異常に集中計測する時間 199分)

  傾きや揺れなどを感知した際に、傾き・揺れ続けている間計測し続ける時間。

 

傾き異常判定値 1.0359.9°)

  傾いた際に異常と判断する角度。

 

加速度異常判定値 19999

  揺れた際に異常と判断する値。

 

・セキュリティ・曜日指定

  防犯センサーが稼働する曜日。 00:00を境に判定する。

  チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

セキュリティ・自動開始時刻 (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

セキュリティ・自動終了時刻

  防犯センサーが自動で監視する時間の開始時間から終了時間まで。 

  就寝後や日中の留守中の時間。

 

セキュリティ・手動開始待機時間 032767秒)

  防犯センサーを手動で稼働させる際、防犯スイッチをオンにしてから防犯センサーが稼働するまでの時間。

  玄関の扉を閉めて家が無人になるまでの時間。

  

セキュリティ・ブザー自動停止時間 199分)

  防犯センサーが動きを感知するとブザーが鳴り始め、そのブザー音が自動的に切れるまでの時間。

 

セキュリティ・ブザー開始待ち時間 032767秒)

  センサーが動きを感知してからブザーが鳴り始めるまでの時間。

  家主が帰宅時に扉を開けてセンサーをOFFにするまでの時間。

 

・セキュリティ・機能OFF時間 023時間) 

  ブザーOFFボタン押下したあと、セキュリティ機能そのものを停止させる時間。

  自動警戒中に帰宅して機能ボタンでOFFではなく、ブザーOFFボタンで切った場合に

  家主がいるのに警戒し続けるのを避けるため。 この間はセキュリティ機能LEDとモードLEDが点滅する。

 

系統1曜日指定 {6系統まで}

  系統が稼働する曜日。 00:00を境に判定する。

  チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

系統1停止開始日 {6系統まで} (月日を4桁で記入。121日 記入例:1201

系統1停止終了日 {6系統まで}

  系統の稼働を停止する期間の開始日と終了日。

 

系統1停止開始時間 {6系統まで} (時分を4桁で記入。午後130分 記入例:1330

系統1停止終了時間 {6系統まで}

  系統の稼働を停止する時間の開始時間と終了時間。

 

※期間と時間の両方が指定されていれば〇月〇日〇時〇分~〇月〇日〇時〇分と指定できる。                

  期間だけなら00:00の日付が変わるタイミングで期間制御する。

  時間だけなら毎日制御する。

 

・系統1結露対策稼働 {6系統まで} (032767%)

  結露が発生する可能性を計算し、その確率次第で系統を稼働するべきか判断する値。

 

・系統1監視開始日1{6系統まで}(時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

・系統1監視終了日1 {6系統まで}

・系統1監視期間1の温湿条件{6系統まで}-4080℃) 

  この開始日から終了日までの間、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。 

  下記の温湿条件1は通年だが、これは期間指定での温湿条件となる。

 

・系統1監視開始日2{6系統まで}(時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

・系統1監視終了日2 {6系統まで}

・系統1監視期間2の温湿条件{6系統まで}-4080℃) 

  上記の監視期間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 監視期間1と期間が重なってもよい。

 

系統1温湿条件1(室外温度) {6系統まで} -4080℃) 

  この室外温度以上になったら系統を稼動させる設定。

  春夏秋など、暖かい日に室内が暖かくなり過ぎないようにする。

 

・系統1温湿条件2(室外湿度)上限{6系統まで}0100%)

・系統1温湿条件2(室外湿度)下限{6系統まで}

系統1温湿条件2(上記室外湿度かつ室外温度) {6系統まで}-4080℃)

  この室外湿度の下限以上かつ、上限以下の範囲で、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。 

 

系統1温湿条件3(室外と室内の温度差) {6系統まで} 0120℃)

  室外温度室内温度の差が指定値以上で系統を稼働させる設定。

  室外室内、どちらの温度が高くてもその差で判定する。

  

・系統1温湿条件4(室外温度) {6系統まで} -4080℃)

  この室外温度以下になったら系統を稼動させる設定。

  冬など、寒い日に室内が寒くなり過ぎないようにする。

 

系統1定時自動開始時間1{6系統まで} (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

系統1定時自動終了時間1{6系統まで}

  系統を強制稼働させる時間設定1。 就寝後等。

 

系統1定時自動開始時間2{6系統まで} (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

系統1定時自動終了時間2{6系統まで}

  上記の自動時間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 自動時間1と時間が重なってもよい。 

 

・系統操作後OFF時間{6系統まで} 11440分)

  系統を手動スイッチで操作したあと、自動でOFFされるまでの時間。

  手動ONや、強制OFFモードがここで指定した時間後に解除される。

 

センサーパラメータの入力_2018年版

2018年中期以降のセンサーパラメータです。

■系統の優先条件

系統16の各条件について、複数の条件を満たす時、優先するのは上から順。

1:定時自動時間の間に、温湿条件1を満たした場合、系統は温湿条件1で稼働しつづける。

2:運用停止期間に、温湿条件1を満たした場合、系統は停止期間なので稼働しないまま。

 

  ■入力項目

 定期通信間隔 1255分)

  マイコンで感知した測定値をサーバーへ通信する間隔。

 

水漏れセンサー数 0192個)

  設置した水漏れセンサーの数。 設置していない場合は「0」を入力。

 

水漏れ異常判定値 (11023

  水漏れセンサーが水と接触した際に、エラーとして表示する水の量。

 

傾き・加速度異常に集中計測する時間 199分)

  傾きや揺れなどを感知した際に、傾き・揺れ続けている間計測し続ける時間。

 

傾き異常判定値 1.0359.9°)

  傾いた際に異常と判断する角度。

 

加速度異常判定値 19999

  揺れた際に異常と判断する値。

 

・結露対策稼働 (032767%)

  結露が発生する可能性を計算し、その確率次第で系統を稼働するべきか判断する値。

  利用しない場合は「0」を入力。 下記の系統ごとの条件からは独立しており、この条件を満たすと全ての系統をONする。

 

・セキュリティ・曜日指定

  防犯センサーが稼働する曜日。 00:00を境に判定する。

  チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

セキュリティ・自動開始時刻 (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

セキュリティ・自動終了時刻

  防犯センサーが自動で監視する時間の開始時間から終了時間まで。 

  就寝後や日中の留守中の時間。

 

セキュリティ・手動開始待機時間 032767秒)

  防犯センサーを手動で稼働させる際、防犯スイッチをオンにしてから防犯センサーが稼働するまでの時間。

  玄関の扉を閉めて家が無人になるまでの時間。

  

セキュリティ・ブザー自動停止時間 199分)

  防犯センサーが動きを感知するとブザーが鳴り始め、そのブザー音が自動的に切れるまでの時間。

 

セキュリティ・ブザー開始待ち時間 032767秒)

  センサーが動きを感知してからブザーが鳴り始めるまでの時間。

  家主が帰宅時に扉を開けてセンサーをOFFにするまでの時間。

 

・セキュリティ・機能OFF時間 023時間) 

  ブザーOFFボタン押下したあと、セキュリティ機能そのものを停止させる時間。

  自動警戒中に帰宅して機能ボタンでOFFではなく、ブザーOFFボタンで切った場合に

  家主がいるのに警戒し続けるのを避けるため。 この間はセキュリティ機能LEDとモードLEDが点滅する。

 

系統1曜日指定 {6系統まで}

  系統が稼働する曜日。 00:00を境に判定する。

  チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

系統1停止開始日 {6系統まで} (月日を4桁で記入。121日 記入例:1201

系統1停止終了日 {6系統まで}

  系統の稼働を停止する期間の開始日と終了日。

 

系統1停止開始時間 {6系統まで} (時分を4桁で記入。午後130分 記入例:1330

系統1停止終了時間 {6系統まで}

  系統の稼働を停止する時間の開始時間と終了時間。

 

※期間と時間の両方が指定されていれば〇月〇日〇時〇分~〇月〇日〇時〇分と指定できる。                

  期間だけなら00:00の日付が変わるタイミングで期間制御する。

  時間だけなら毎日制御する。

 

・系統1監視開始日1{6系統まで}(時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

・系統1監視終了日1 {6系統まで}

・系統1監視期間1の温湿条件{6系統まで}-4080℃) 

  この開始日から終了日までの間、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。 

  下記の温湿条件1は通年だが、これは期間指定での温湿条件となる。

 

・系統1監視開始日2{6系統まで}(時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

・系統1監視終了日2 {6系統まで}

・系統1監視期間2の温湿条件{6系統まで}-4080℃) 

  上記の監視期間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 監視期間1と期間が重なってもよい。

 

系統1温湿条件1(室外温度) {6系統まで} -4080℃) 

  この室外温度以上になったら系統を稼動させる設定。

  春夏秋など、暖かい日に室内が暖かくなり過ぎないようにする。

 

・系統1温湿条件2(室外湿度)上限{6系統まで}0100%)

・系統1温湿条件2(室外湿度)下限{6系統まで}

系統1温湿条件2(上記室外湿度かつ室外温度) {6系統まで}-4080℃)

  この室外湿度の下限以上かつ、上限以下の範囲で、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。 

 

系統1温湿条件3(室外と室内の温度差) {6系統まで} 0120℃)

  室外温度室内温度の差が指定値以上で系統を稼働させる設定。

  室外室内、どちらの温度が高くてもその差で判定する。

  

・系統1温湿条件4(室外温度) {6系統まで} -4080℃)

  この室外温度以下になったら系統を稼動させる設定。

  冬など、寒い日に室内が寒くなり過ぎないようにする。

 

系統1定時自動開始時間1{6系統まで} (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

系統1定時自動終了時間1{6系統まで}

  系統を強制稼働させる時間設定1。 就寝後等。

 

系統1定時自動開始時間2{6系統まで} (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

系統1定時自動終了時間2{6系統まで}

  上記の自動時間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 自動時間1と時間が重なってもよい。 

 

・系統操作後OFF時間{6系統まで} 11440分)

  系統を手動スイッチで操作したあと、自動でOFFされるまでの時間。

  手動ONや、強制OFFモードがここで指定した時間後に解除される。

 

エア断熱の配線概要_2018年版

2018年の中期からの配線です。

2018年中期以前の配線とは配色が異なります。

ご注意ください。

 

airdan_20180509.jpg

 

 

製品の実際の線のサンプルです。

繰り返しますが、2018年中期以前とは異なります。

DSC_0100.JPG

  

センサーパラメータの入力_2017年中期~2018年前期版

2017年中期~2018年前期のセンサーパラメータです。

■系統の優先条件

系統16の各条件について、複数の条件を満たす時、優先するのは上から順。

:運用停止期間に、温湿条件1を満たした場合、系統は停止期間なので稼働しないまま。

 

  ■入力項目

 定期通信間隔 1255分)

  マイコンで感知した測定値をサーバーへ通信する間隔。

 

水漏れセンサー数 0192個)

  設置した水漏れセンサーの数。 設置していない場合は「0」を入力。

 

水漏れ異常判定値 (11023

  水漏れセンサーが水と接触した際に、エラーとして表示する水の量。

 

傾き・加速度異常に集中計測する時間 199分)

  傾きや揺れなどを感知した際に、傾き・揺れ続けている間計測し続ける時間。

 

傾き異常判定値 1359°)

  傾いた際に異常と判断する角度。

 

加速度異常判定値 19999

  揺れた際に異常と判断する値。

 

・セキュリティ・曜日指定

  防犯センサーが稼働する曜日。 00:00を境に判定する。

  チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

セキュリティ・自動開始時刻 (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

セキュリティ・自動終了時刻

  防犯センサーが自動で監視する時間の開始時間から終了時間まで。 

  就寝後や日中の留守中の時間。

 

セキュリティ・手動開始待機時間 032767秒)

  防犯センサーを手動で稼働させる際、防犯スイッチをオンにしてから防犯センサーが稼働するまでの時間。

  玄関の扉を閉めて家が無人になるまでの時間。

  

セキュリティ・ブザー自動停止時間 199分)

  防犯センサーが動きを感知するとブザーが鳴り始め、そのブザー音が自動的に切れるまでの時間。

 

セキュリティ・ブザー開始待ち時間 032767秒)

  センサーが動きを感知してからブザーが鳴り始めるまでの時間。

  家主が帰宅時に扉を開けてセンサーをOFFにするまでの時間。

 

・セキュリティ・機能OFF時間 023時間) 

  ブザーOFFボタン押下したあと、セキュリティ機能そのものを停止させる時間。

  自動警戒中に帰宅して機能ボタンでOFFではなく、ブザーOFFボタンで切った場合に

  家主がいるのに警戒し続けるのを避けるため。 この間はセキュリティ機能LEDとモードLEDが点滅する。

 

系統1曜日指定 {6系統まで}

  系統が稼働する曜日。 00:00を境に判定する。

  チェックがある曜日に下記の条件を満たせば稼動する。チェックが無ければどの条件を満たしても稼動させない。

 

系統1運用停止開始日 {6系統まで} (月日を4桁で記入。121日 記入例:1201

系統1運用停止終了日 {6系統まで}

  系統の稼働を停止する期間の開始日と終了日。

 

系統1定時自動開始時間1{6系統まで} (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

系統1定時自動終了時間1{6系統まで}

  系統を強制稼働させる時間設定1。 就寝後等。

 

系統1定時自動開始時間2{6系統まで} (時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

系統1定時自動終了時間2{6系統まで}

  上記の自動時間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 自動時間1と時間が重なってもよい。 

 

・系統1監視開始日1{6系統まで}(時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

・系統1監視終了日1 {6系統まで}

・系統1監視期間1の温湿条件{6系統まで}-4080℃) 

  この開始日から終了日までの間、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。 

  下記の温湿条件1は通年だが、これは期間指定での温湿条件となる。

 

・系統1監視開始日2{6系統まで}(時分を4桁で記入。午後1100分の記入例:2300

・系統1監視終了日2 {6系統まで}

・系統1監視期間2の温湿条件{6系統まで}-4080℃) 

  上記の監視期間1と同じ機能で、2つ目を指定できる。 監視期間1と期間が重なってもよい。

 

系統1温湿条件1(室外温度) {6系統まで} -4080℃) 

  この室外温度以上になったら系統を稼動させる設定。

  春夏秋など、暖かい日に室内が暖かくなり過ぎないようにする。

 

・系統1温湿条件2(室外湿度){6系統まで}0100%)

系統1温湿条件2(上記室外湿度かつ室外温度) {6系統まで}-4080℃)

  この室外湿度以上かつ、室外温度が指定値以上のとき系統を稼働させる。 

 

系統1温湿条件3(室外と室内の温度差) {6系統まで} 0120℃)

  室外温度室内温度の差が指定値以上で系統を稼働させる設定。

  室外室内、どちらの温度が高くてもその差で判定する。

  

・系統1温湿条件4(室外温度) {6系統まで} -4080℃)

  この室外温度以下になったら系統を稼動させる設定。

  冬など、寒い日に室内が寒くなり過ぎないようにする。

 

・系統操作後OFF時間{